管理CMEK をセットアップする
AWS KMSキーを特定のワークスペースに制限する
お客様のAWS KMSキーの使用を許可するワークスペースを指定するキーポリシー条件を追加します。
セットアップ時のキーポリシーでは、組織内のすべてのワークスペースがキーを使用できます。このオプションの条件を追加すると、リストに含まれていないワークスペースはキーを使用できなくなります。
ワークスペースにキーをアタッチする前に、そのワークスペースのコンパートメントIDをポリシーに追加してください。新しいワークスペースの場合は、キーなしでワークスペースを作成することになります。
ワークスペースのコンパートメントIDをコピーする
Claude ConsoleでData retentionページを開き、上部のドロップダウンメニューからワークスペースを選択します。Encryption keyの下にあるCompartment IDをコピーします。Get Workspaceエンドポイントは、これをcompartment_idとして返します。
Claude Enterprise組織には、コンパートメントIDが1つあります。claude.ai > Organization settings > Data and privacyの Encryption keys にあるお客様のキーからコピーしてください。
キーポリシーに条件を追加する
AllowAnthropicCMEKCryptoポリシーステートメントを次のものに置き換えます。Anthropicの組織IDと、キーを使用するすべてのワークスペースのコンパートメントIDを入力してください。すでにデータを保護しているキーには、ポリシーステートメントがもう1つ必要です。
{
"Sid": "AllowAnthropicCMEKCrypto",
"Effect": "Allow",
"Principal": {
"AWS": "arn:aws:iam::915198916910:role/anthropic-cmek-client-us"
},
"Action": ["kms:Encrypt", "kms:Decrypt"],
"Resource": "*",
"Condition": {
"StringEquals": {
"kms:EncryptionContext:anthropic:org_uuid": ["<ORGANIZATION_UUID>"]
},
"StringEqualsIfExists": {
"kms:EncryptionContext:anthropic:compartment_uuid": ["<COMPARTMENT_UUID>"]
}
}
}既存のキーのキーポリシーを置き換える
- AWS KMSコンソールでキーを開き、Key policy タブをクリックします。
- Switch to policy view が表示されている場合は、それをクリックします。
- Edit をクリックします。
- JSONをお客様のキーポリシーに置き換えます。
- Save changes をクリックします。
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