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Managed Agents/はじめに

Consoleでのプロトタイプ作成

API呼び出しを記述することなく、Consoleでエージェントを視覚的に作成およびテストします。

Consoleは、エージェントを作成および設定するための視覚的なインターフェースを提供します。コードを記述する前に、設定をインタラクティブに反復できます。

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すべてのManaged Agents APIリクエストには、managed-agents-2026-04-01ベータヘッダーが必要です。SDKはベータヘッダーを自動的に設定します。

エージェントの構築方法

視覚的なインターフェースは、エージェント定義の各フィールドを順に案内します。

  • モデルとシステムプロンプト: モデルを選択し、全幅エディタでシステムプロンプトを記述します。
  • MCPサーバー: URLでリモートMCPサーバーを追加し、エージェントがユーザーに代わってアクションを実行できるように認証します。
  • ツール: 事前構築されたエージェントツールセットとMCPツールを使用して、エージェントの機能を拡張します。
  • スキル: Anthropicのスキルまたは組織のライブラリからカスタムスキルを添付します。

設定を進めると、Consoleは同等のAPIリクエストを表示するため、満足のいく設定ができたらそれをコードにコピーできます。

エージェントのテスト

Consoleにはインラインセッションランナーが含まれています。エージェントを設定した後、ページを離れることなく、テストセッションを直接開始し、メッセージを送信し、イベントストリームを確認できます。これは、システムプロンプトとツールの選択が期待どおりの動作を生み出すかを確認する最も速い方法です。

プロトタイプからコードへ

エージェントが期待どおりに動作したら、次の手順を実行します。

  1. ConsoleからエージェントIDと環境IDをコピーします。
  2. セッションを作成する際に、コード内でそれらを参照します。
ant beta:sessions create \
  --agent agent_01J8XkN5uT3vHpLqRfWdY2 \
  --environment-id env_01K2mPsT7hNwR4jXuLvCqD8 \
  --title "My first session"

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